資本市場との対話において高評価につながる人的資本開示のあり方とは
2023年1月度 人的資本開示研究会(スタンダードセッション)
資本市場との対話において高評価につながる人的資本開示のあり方とは
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https://hrt-esg20230302.peatix.com/
企業価値と人的資本開示の関係性を参加者の皆様と共に考える2月度研究会(スタンダードセッション)は、「資本市場との対話において高評価につながる人的資本開示内容のあり方」をテーマに、企業財務の視点から見た人的資本経営と開示の望ましいあり方について考えていきます。
当日は、資本市場の有識者である東京都立大浅野教授、数多くの東証上場企業の人的資本可視化とピープルアナリティクス支援を手がけているパナリット代表取締役COOトラン氏をゲストにお迎えし、以下のアジェンダで進行していきます。
まず、冒頭は、HRT書籍執筆者でもあるパナリット代表COOトラン氏より、高評価につながる人的資本開示のあり方にについて、東証上場企業約250社の統合報告書の人的資本開示の定量分析と高評価事例について講演いただきます。
その後、東京都立大学経済経営学部 浅野敬志教授より、パナリット社の上場企業の統合報告書の定量分析内容に対するコメントを頂いた上で、 「資本市場の国内外の変化を踏まえた投資家との対話における人的資本開示の重要ポイント」をテーマに講演いただきます。
会の後半40分は、講演者各位を交えたパネル討議、質疑応答のセッションを行います。セッションでは、企業財務の視点から見た人的資本経営における数値管理の重要性、資本市場で高い評価を獲得するための人的資本開示内容を参加者の皆様と共に考えていきます。
■開催概要
日時:2023年3月2日(木) 16:00-17:30
開催方法:オンライン(Zoom)
テーマ:資本市場との対話において高評価につながる人的資本開示のあり方とは
<こんな人におすすめ>
・人的資本経営を推進する経営者、人事部門リーダー
・人的資本開示今後推進していく実務責任者
・人的資本開示の準備に向けた他部門の巻込み方に課題を抱える企業経営者、人事部門、IR部門の方
■登壇者
浅野敬志 教授
東京都立大学 経済経営学部
著書『 戦略的人的資本の開示 運用の実務』 『ESGカオスを超えて』(2022年)
トラン・チー氏
パナリット株式会社 代表取締役COO
東京大学経済学部卒。 ボストン・コンサル ティング・グループ、 リクルート、Googleを 経て現職
香川憲昭氏(ファシリテーション担当)
HRT代表理事
■参加対象企業/対象者(注)
①HRT法人会員で「ESG投資」と「人的資本の開示」に強い意欲を示す企業経営者、人事部門、経営企画部門、IR部門、SDGs推進部門の方々
②HRTの法人会員は未加入だが、本件テーマに強い関心がある方 ※注1
※注1)HRT未加入の方は、”法人会員としてご入会の意志有”とみなし、1回のみESG投資と人的資本の開示研究会にお試し参加いただけます
※注2)HR他各種コンサルティング、HR関連サービス提供するベンダー企業は参加不可 お申し込みをご遠慮ください
(本会活動に対する協賛プログラムに協賛いただいた企業様のみ研究会活動に参加、及び参加企業向けに情報発信が可能です)
▼HRTへの入会を希望される方は以下のフォームよりお申し込みください
https://hr-technology.or.jp/signup/
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